2017.06.10

 

 

中国華園ホールディングスとの合弁会社設立のお知らせ

 

 

2017年6月4日から6月9日の間、華園ホールディングス株式会社の董事長呂志栄博士、華園インタナショナル副総裁陸雲亮氏が来日し、当社の東京事務所で除幕式を行いました。

   華園ホールディングスは弊社と戦略提携の方向性について意見を交換を行いました。

先ずは、呂博士から華園ホールディングスの健康産業における位置づけ、発展計画と発展戦略を紹介し、その後、後藤代表取締役が日本健康産業の現状と当社の強みを紹介しました。「日本が長年で健康保健領域に積み重ねた技術とノウハウは、中国にとって学ぶ価値がとても高いと言える。日本は華園の国際戦略における大事なパートナーとなる。」と説明しました。双方は合意の上で、日本を華園ホールディングスの国際展開のファーストステージとして、日中合作を強化することを決めました。

 

   その後、華園健康産業の方向性に応じて、呂博士一行は医療サービス、医療機器、健康食品の生産製造、養老介護サービス産業の分野で、いくつかの案件を考察、現場見学し、日本の企業とのファーストコンタクトを取りました。

   呂博士は、中国の高齢化が進んでいる現状で、人々は健康、生活品質に対する要求が日々高まっている。健康産業は莫大な市場と巨大なビジネスチャンスが期待られる。一方で、近年日本企業が市場縮小と高齢化による飽和状態などの問題に直面しているので、日本と中国の健康産業における合作はお互いWinWinの関係を構築出来、双方とも好機だと言える。

   華園ホールディングスは当社と共に、日中合作を成功させる自信があり、「中国進出の最高なパートナー」として、日本企業と力を合わせてより一層な発展を実現させる。

 

 

 

華園ホールディングスについて :

 

華園ホールディングスとは、中国浙江省杭州萧山経済開発区に居られる、清華大学長三角研究院傘下の子会社であり、清華大学長三角研究院が「健康産業」へ参入するパイオニアとして、「大健康産業」に関わる産業化事業を全般的に務める会社である。

   華園ホールディングスの「大健康事業」は医療サービス、バイオテック製薬、現代農業、人材教育、産業園建設、不動産、養老産業、国際提携8つのブロックに区分され、傘下の子会社であり華園産業、華園金融、華園国際、華園健康など諸部門の連携によって、「プラットフォーム+産業+ファンド」のスキームを構築し、大健康分野においてのイノベーション創業プラットフォームを位置づけである。華園ホールディングスは中国健康産業における最高のパートナーを目指して、国家戦略を合わせ、地方経済活性化を助力し、産業のアップグレードと企業発展を手伝う企業である。

 

 

 

 

 

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